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AN ENTERNAL

The real world is much smaller than the imaginary....We live here.. amazing world

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   by kaori

ブルーローズ 



花の女神クローリス(フローラ)は、愛していたニンフが死んだとき、そのニンフを花の女王といわれるような花に変えてくださいとオリンポスの神々に頼みました。

その願いによってニンフは、バラになったとのことです。

そして、そのバラにアフロディーテは美を、西風の神ゼヒュロスは、雲を払い光の祝福を、
酒の神デュオニュソスは神酒を注いで香をつけ、
3人の優美の女神は、美と優雅と喜びを与え、クローリス(フローラ)自身も花びらに色を与えました。
こうして、バラは、生き生きとして香高い花になったということです。

しかし、クローリス(フローラ)は、冷たく死を暗示する不吉な色だからと、青色だけは与えなかった。
青いバラが存在しないのはそのためだった(コピーペースト)












「ブルー・ローズ」
「不可能、ありえないもの」
その後
「奇跡」「神の祝福」


*ギリシャ神話では花の神話が多く誕生します
月、風、太陽、地、他にもいろいろ
花の由来、花言葉はその時代に作られたことをモチーフとしてされていることがとても多く・・
それを探っていくと とても意味深く感動するときがあります
もしよろしければ皆様も花を撮る、自然を撮るだけでなく、物語の原点に辿ってみてください
もしかしたら感動する一瞬が見えてくるかもしれません

   by kaori

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